2014年6月24日火曜日

第2回フットボールファミリー開催

5月3日(土)
第2回フットボールファミリーを開催しました!
今回は、【視野の確保(視野を広くする要素)】をテーマに、日立柏サッカー場にて柏レイソル VS 鹿島アントラーズの試合を観戦しました。
テーマ 【視野の確保】

首を振って視野を確保
人間は180度が限界です。死角ができてしまいます。常に首を振って視野を確保しましょう。
ポジショニングでの視野の確保

相手ゴールから少し遠ざかるだけで見える範囲が広がり、相手のプレッシャーが減ります。
相手のゴールが見える(良い状態)でパスを受けられることが多くなると考えています。

柔軟なステップワークで視野の確保
ボールと相手とゴールを見ながら体を動かすことが要求されるので、多くのステップワークが必要とされます。サイドステップやバックステップも重要な要素になります。

間接視野での視野の確保
ボールを扱っている時/味方からボールを受ける時、ボールだけに集中してしまうと、視野の確保ができなくなってしまいます。
ドリブル・コントロール・パスなど間接視野でボールを扱えなければなりません。
間接視野でのコントロールは高い技術が必要になります。これを行なえると、落ち着いてプレーできるようになり、多少のコントロールミスもカバーできます。


試合は、リーグ首位の鹿島アントラーズをホームに迎え、13:00キックオフ。
開始直後は柏レイソルのゲーム支配率が高く、広くスペースを使ったポゼッションを行ない、決定機を作り出していました。
何度もゴール前までボールを運ぶも最後の崩し、ラストパスのタイミングが合わず、ゴールを奪うまでには至らず・・・
しかし、前半終了間際に工藤選手のミドルシュートのゴールにより先制。前半1-0で後半を迎えます。
後半は鹿島アントラーズがゲームを有利に進める時間帯が多く、柏レイソルは守備に時間を費やしますが、猛攻にも耐え、そのまま後半も終了。1-0で勝利を収めることができました!


レイソル長生選手も一生懸命応援!!


最後になりましたが、今回参加した選手/保護者のみなさん、お疲れ様でした。
みなさんにとって充実した時間を過ごせたでしょうか??
また、柏レイソル選手たち一人一人の体の向きや周りを見ることなどの動きの質を高めることで【視野の確保】を自然と行っているシーンなど、発見・観察できましたでしょうか??

第3回フットボールファミリーも【サッカー】を通してさまざまな面から体験/経験のできる企画にしていきたいと思います!
今後もみなさまのご参加お待ちしております!!

担当 伊藤

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