2014年10月12日日曜日

【U-13】 県2部リーグ 第6節(VS 順蹴FA)

10月12日(日)
U-13県リーグ第6節
△1-1 順蹴FA
会場 カネイ総合グランド


前節の課題であった『声を出して相手に伝える』、『パスを出して止まらない』ということを意識して臨んだ一戦。





前半立ち上がり、前線からの早いプレスでリズムを掴み、左サイドから西郷選手の突破で先制ゴール!




早い時間帯でのゴールで一気に畳み掛けたいところでしたが、受け身になってしまったのか、そこから相手ペースの時間帯に・・・

前半20分、消極的なバックパスからミスが生まれ失点。
守備を崩されての失点ではないだけに非常にもったいないし、やってはいけないミスでした。
しかし、サッカーにはミスは付き物だし、ミスをしない選手はいません。大事なのは同じミスを繰り返さない事。ミスをしたことで消極的になってしまったり、パスをもらおうとしなくなるのが一番やってはいけない事です。
いつも言っているように、ボールを持っていない選手がいかにボールを持っている選手に選択肢を増やしてあげられるか?
サッカーはボール一つでするスポーツです。
ボールを持っていない10人が考えながら動き、一つでも多くの選択肢を増やしてあげることで、ボール保持者はもっと余裕をもってプレーすることができたと思います。
前半残り10分くらいは、ボールと人がよく動き、ゲームを落ち着かせることができていてチャンスも何度かあったが決めきれず前半1-1。


ハーフタイムでは、相手の背後を狙う意識が足りないから、もっと相手と駆け引きして足元で受けるのか、相手の裏で受けるのか、その判断をしっかりしようと話しました。


後半では、選手を数名入れ替え、前への意識をより強くしました。前半よりはチャンスの回数は増えたものの、ピンチの場面も多くありました。攻めている時に考えなくてはいけないことは、ボールを奪われた時の事。攻めている時の後ろのバランスが重要で、しっかり声をかけ同数ではなく必ず数的優位にしておかなければピンチを招いてしまいます。
その後、試合は一進一退の攻防の末、共にチャンスを活かし切れずドロー。


後半チャンスは多かったが、やはり決められるところで決めきらなければ勝てないのがサッカーです。そのチャンスをものにするためには、練習しかありません。普段の練習をどれだけリアリティーを持ってやれるか。そこに尽きると思います。
本気で一部昇格を目指しているのであれば、今後のTRの取り組みに期待します。



担当 金子

0 件のコメント:

コメントを投稿