2015年8月28日金曜日

「U-12ジュニアサッカーフェスティバル in 尾瀬花咲 大会」

U-12  強化合宿】
72730日 34日で強化合宿が行われました。今回、「ジュニアサッカーフェスティバル in 尾瀬花咲 大会」に参加しました。当日は特に渋滞もなくスムーズに会場に到着!
・「一次リーグ第1戦 VS アセノ2」
暑いせいか・・・ 元気がない・・・ ミスも多かったが勝利!【結果 4-1






・「TM  VSアセノ1」 
攻守に渡り連動できない! この暑い気候でも動きながらしゃべることができなければパスミスや守備の連動のミスは多くなることを痛感したトレーニングマッチとなった。【結果 0-4

「夕食」 食事については、栄養学やアスリートコースでの資料で勉強済みなので、何も伝えなくてもがっつり栄養補給していました。初日より3日間、自分達で量も少しずつ増やし食事していました。自宅でも量を減らさないでね・・・



全員で戦うことができた試合でした。攻守にわたり、大きな声で伝えることができ、良い試合となりました。【結果 2-0


・「一次リーグ第3戦 VS プルチー二FCブラック」
序盤から攻撃に勢いがあり、10分で2点を先制!しかし、後半途中3-2と追い上げられる・・・ ロスタイムに中盤でファールをとられる!相手フリーキックを避けてしまいゴールを奪われ、試合終了! この試合の重要性を知っていたのにここでもメンタルの弱さが目立ってしまった。【結果 3-3

・「TM  VS コラソン千葉」 
TMでは自分がやってみたいポジションで試合に臨みました。みんな各ポジションの役割を理解しているので、選択肢を多く持ちながらプレーしていました。
楽しみながら、相手DFを崩していました。【結果 4-1
・「一次リーグ第3戦 VS  中野区TC A」
この試合は引き分け以上で1位通過となる、重要な試合です!
決定的な場面を何度もつくりながらも、決めきれず・・・
苦しい試合でしたが、予選1位通過となりました(喜)【結果 1-1

・「決勝リーグ第1戦 VS アセノSC U-12A」
初日のTMで勢いに負けてしまったチームとの戦いです。前半・後半共に決定的なピンチもなく、TMとは全く違った展開となった。ポゼッション率も高く良い試合展開となった。選手達は事前に伝えてあげれば、このような試合展開となるが、何も言わないと改善できないまま負けてしまう!ピッチ内では自分達で「コミュニケーションを図り、勝つために一生懸命考え行動」しなければ勝利に見放されてしまう。自立を目指せ!【結果 0-0

・「決勝リーグ第2戦 VS コラソン千葉」【結果 3-1

・「決勝リーグ第3戦 VS イーストールFC」【結果 1-4

・「決勝リーグ第4戦 VS  ザスパ草津群馬 U-12
アプローチが遅く、ロングキックで崩されてしまう!ここでもグループでの守備が課題となった。状況の見やすい選手が前の選手へしっかり伝達すれば、難しくはない対応でもあるが・・・ 勝つにはコミュニケーションが絶対必要です! 【結果 0-3







「決勝リーグ第5戦 VS  横浜ジュニオール」
相手のサイドチェンジに両サイドハーフが対応できず、右サイドから崩されて失点/左サイドから崩されて失点など、守備へ責任感が薄い選手を狙われた試合となった。マッチアップしている選手の特徴を掴み、自分で考えてプレーすることが重要です。自立性を最も痛感した1日でした。  【結果 1-8
最終結果 5/29チームでした。選手達には1つ1つのプレーの重要性を考えさせられた大会となりました。
この大会のメインイベントである大会有終選手を集めての紅白戦です。
4年前も8人選出(最終結果2位)され、みんなで盛り上がった記憶がよみがえってきました。今年は何人選出されるか楽しみです!
そして、優秀選手発表です! 「村杉潮音 選手」 「井上圭 選手」 「関根愛斗 選手」 「小安玄真 選手」 の4名が選出されました。
みんなで応援しているぞ! 頑張れ~!!




そして、KICKOFF!





閉会式では最優秀選手が発表されました。
今大会、「戦う!」という意味を選手達は理解したのではないでしょうか・・
チームを勝利に導くためには、まずは自分とマッチアップしている選手とどう戦うかがキーポイントになる。足が速さ/背の高さ/持久力など、より速く相手の特徴を知りプレーすることが求められる。そして、チームとしてどうやって攻め込むかを考えてプレーしていれば、選手達は大きく成長する。
現6年生は少し遅くなってしまったが、サッカー(→団体スポーツ→一人で勝つことはできない/一つのミスで失点する。)を理解し始めているように感じてきました。それは会話の中でも「パスではボールを浮かすな! ドリブルではチャライことするな!/ コーナーキック守備では絶対責任をもて!」などの言葉がとびかいます。(横浜ジュニオール戦で自チームサイドの選手がドリブルしようとすると強いチャージを受けて、何回も奪われるシーンがありました。相手からボールを奪い、繋いできたボールをまた奪われ、そして守備。本当に悔しい試合として記憶に残ったのではないでしょうか)
この合宿で本当に良いチームへ成長しました。あとは、全員で継続できれば勝利へとつながると思います。今後も期待しています。
今回、小学校生活最後の合宿ということもあり、レクレーションも企画してみました。以下の写真は選手達が楽しくレクレーションを楽しんでいる写真です。

☆花火




☆スイカ割り





☆川遊び 






今回素晴らしい環境の中、強豪チームと対戦できたことは、選手・指導者ともに良い刺激を受けることができました。まだまだ、激しいゲーム経験の少なさを痛感しましたが、日頃のTRから高い意識を持って取り組んでほしいと思います。今回、決勝Rでは敗戦してしまいましたが、選手指導者ともに様々なことを学ぶことができました。このような経験ができたのも保護者様のご協力のお陰だと感謝しております。これからもどうぞよろしくお願いします。
本当にありがとうございました。
                             担当 木島





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